2020/05/26 10:35



ミリーでは、金属にもこだわりをもっており、

より洗練されたブランドで

あり続けたいと考えております。

ただ使用されている金属については、

一般的にジュエリー好きな方じゃないと

詳しい事はご存じないと思われますので、

ジュエリーをお選びのさいの参考になるように、

使用されている金と金メッキの

違いについてご案内いたします。

▪️▪️▪️K24、K18、K14、K10▪️▪️▪️

「24K」は金が100%であると言う表示です。
更に「K18」は金が75%、
「K14」は金が58%、「K10」は金が42%
入っている含有率を表しています。
それぞれ24金、18金、14金、10金と
呼ばれています。
数字の多い方には金がたくさん
含まれているという事です。
ミリーのジュエリーでは、肌に直接
触れる部分には 極力、金の純度が高く
アレルギーを起こしにくい、 K18(18金)
を使用しております。
また、K18とK10を比べた場合、
K18の方が金の含有率が高い為、
変色もほぼ無く、上質な素材であると言えます。
しかし金の価格が高騰し、
特別な記念のジュエリーや
大切な方へのプレゼント以外ではK18を
選ばれる方が少なくなりました。
一方、K10は リーズナブルなうえ、
K18と変わらない高級感が
ありますのでジュエリーを気軽に楽しみたい方、
ファッションに合わせて
付け替えたいといった方に人気です。

K18、K10どちらがオススメ??
ファッションとして気軽にジュエリーを
楽しみたいならK10。
アレルギーが気になる方や、 セミオーダー、
人生の節目など特別な1本にしたいなら
K18(18金)など自分の思いや使用目的などで
選んでもらえればいいと思います。
ミリーでは、デザイン部分チェーンなどは、
できるだけK10やK14GFを使用し
気軽にファッションを
お楽しみ頂きたいと考えております

▪️▪️▪️18K Gold Plated▪️▪️▪️ 

「GP」がついた表示については
メッキ仕上げを表しています。
「18KGP」「14KGP」は 一見、
K18やK14そのものに間違えられがちですが、
これは真鍮(しんちゅう)などの
上に薄い金の幕を張り 金メッキをしたものに
なりますので表示にはご注意ください。
あくまでも表面が金メッキなので
リーズナブルにファッションを
楽しみたいという方にはオススメですが、
金メッキの層がとても薄いので使用により
メッキ層が剥がれやすく変色など
長期の使用には向いていないという
デメリットがあります。

▪️▪️▪️K14GF・K12GF▪️▪️▪️

「GF」はGPと同じく
金メッキの表示になりますが
GPよりメッキの層がぶ厚く長期間の使用でも、
メッキが剥がれにくいのが特徴です。
厚い金の層で覆う方法は
「金張り」ともいいます。
GF(ゴールドフィルド)の一番の特徴は、
『手ごろなお値段で安心できる素材』だという事。
またアレルギー反応の出やすい素材は使用せず、
金(K14)の厚い層で形成されているので、
K18、K14、K10素材の商品で
反応の出ない方なら安心してご使用できます。
K14ゴールドフィルドは、
本来の金の輝きと特性をもちながら
リーズナブルであることから、
欧米ではとてもポピュラーな素材として
多くの著名人にも愛用されています。


お使いする金属には
K=「金」とGF=「金張り」とGP=「金メッキ」
に分けられます。
お分かりの通り金がどのぐらい
使われているかは価格に反映されます。
ミリーでは、ジュエリーは高すぎて
手を伸ばしにくいという方に、
アクセサリーからジュエリーの入り口として
「K14GF素材」の商品も多数取り扱っております。
またピアスキャッチなどの付属品の素材は、
ニッケルフリーなどアレルギーを
起こしにくいものを使用しております。

アクセサリーからジュエリーへ・・・
昨日までの「私」よりも ワンランク上の「私」へ
自分の好みのテイストや
使用目的などで選んで頂けるジュエリー
あなたとジュエリーのより良い出会いのために



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